【ハイキュー】京谷賢太郎のそのあと|社会人でもバレー継続?所属チームと現在

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どうも!ハイキューオタクの長十郎です。

青葉城西の「狂犬」こと京谷賢太郎

チームの輪を乱すこともあった問題児キャラですが、「結局そのあとどうなったの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、京谷賢太郎のそのあとについて、現在の所属チーム・仕事・人間関係の変化までまとめました。

この記事では終章・ハイキューマガジンの進路ネタバレを含みます。

この記事で分かること
  • 京谷賢太郎の現在の所属チームと仕事
  • 京谷はプロになったのか?
  • 「狂犬」は落ち着いたのか?
  • 及川・岩泉・矢巾との関係のそのあと

それではどうぞ!

目次

京谷賢太郎はそのあと何してる?【結論】

結論から言うと、京谷賢太郎は仕事をしながらV2リーグでバレーを続けています

項目内容
出身校青葉城西高校
現在の所属仙台フロッグス(V2)
ポジションOP(オポジット)
勤務先自動車部品メーカー

プロ(V1)の選手ではありませんが、社会人として働きながらV2リーグで競技を続けています。

「狂犬」の異名を持つ京谷ですが、バレーへの情熱は高校時代から全く変わっていないようです。

京谷はプロになった?

京谷はV1(プロリーグ)の選手にはなっていません

ただし、「プロじゃない=バレーを辞めた」ではありません。

京谷が所属する仙台フロッグスはV2リーグのチーム。V1のようなプロリーグではなく、仕事を持ちながら競技を続ける「社会人バレー」の枠です。

プロにはなっていないけど、バレーは引退していない。「才能を燃やし切る道」がプロだけじゃない、というのはハイキューらしいメッセージですよね。

現実の日本バレーは2024-25シーズンからSV.LEAGUEとV.LEAGUEの枠組みに再編されています。作中の呼び方(Division1/2/3)とは異なります。

進路を時系列で整理|青城→卒業後→現在

京谷の進路を時系列で整理しましょう!

高校時代(青葉城西)

京谷は青葉城西の2年生として登場。

才能はあるものの、チームプレーが苦手で「狂犬」と呼ばれていました。一度は部活を離れましたが、IH予選で復帰。及川・岩泉のいる青城で、オポジットとして攻撃の軸を担いました。

3年時には、矢巾がキャプテンを務める青城で共にプレーしています。

卒業後

年齢出来事
18歳(2013年)青葉城西高校を卒業

高校卒業後の進路(大学進学の有無など)は作中で明言されていません。

現在

年齢出来事
25歳(2021年)仙台フロッグス(V2)に所属
29歳(2025年)引き続き仙台フロッグスに所属、自動車部品メーカー勤務

現在は自動車部品メーカーで働きながら、仙台フロッグスでオポジットとしてプレーしています。

仙台フロッグスとは?|京谷の現在地

京谷が所属する仙台フロッグスについて紹介します。

項目内容
リーグV2(Division2)
拠点宮城県
特徴仕事を持ちながら競技を続ける選手が所属

チームメイト

仙台フロッグスには、京谷以外にも作中キャラが所属しています。

キャラ出身校ポジション
京谷賢太郎青葉城西高校OP
月島蛍烏野高校MB
黄金川貫至伊達工業高校S

かつてのライバルだった月島蛍(烏野)、黄金川貫至(伊達工)と同じチームでプレー!

高校時代は敵同士だった3人が、社会人になって同じユニフォームを着ている。これも「そのあと」の面白いところですね。

長十郎

このチームの試合見てみたいな~!

狂犬は落ち着いた?|"制御できる京谷"になった理由(考察)

「狂犬」と呼ばれた京谷は、そのあとどう変わったのでしょうか。

「暴走」から「制御」へ

高校時代の京谷は、出力はあるが制御が効かないタイプでした。

才能はあるのに、チームの輪を乱してしまう。それが「狂犬」と呼ばれた理由です。

でも今の京谷は、仕事をしながらV2でバレーを続けています。少なくとも「続けられる形に自分を合わせる」ことはできているということでしょうか。

環境が変わった

V1(プロ)は「勝つために全てを捧げる」世界。一方、V2は仕事と両立しながら競技を続ける環境です。

この環境の違いが、京谷にとってはプラスに働いている可能性があります。本業があるにも関わらずそれでもバレーをしたいという人ばかりが集まった環境だというのと、役割が整理されたチームで自分の出力を活かしやすいのかもしれません。

役割が明確になった

京谷のポジションはOP(オポジット)。チームの中で「点取り屋」として役割が明確に定義されています。

高校時代は「何をするか分からない」暴走が問題でしたが、役割がはっきりしていれば出力の向け先も定まります。

東京五輪中も練習していたエピソード

2021年の東京五輪男子バレーの試合中、京谷はテレビ観戦ではなく体育館で練習に励んでいたというエピソードが紹介されています。

世間がオリンピックで盛り上がっている中でも、自分の練習を優先する。「狂犬」の熱は冷めていないけど、その熱を「続けられる形」に変換できるようになった。それが今の京谷なのかもしれません。

長十郎

ちょっと落ち着きが見られたところもよかったですよね

このセクションは作中描写とV2の性質から読み取れる範囲での考察です。

人間関係のそのあと|及川・岩泉・矢巾

京谷と青城メンバーとの関係は、そのあとどうなったのでしょうか。

岩泉一との関係

高校時代、京谷が唯一言うことを聞いていたのが岩泉一でした。

岩泉は現在、アメリカでアスレティックトレーナーとして活動し、日本代表のスタッフも務めています。京谷とは別の道を歩んでいますが、高校時代に京谷を「制御」できた存在として、ファンの間では印象深いコンビです。

及川徹との関係

及川徹は、京谷を「使う」のが上手いセッターでした。

京谷の暴走を放置するのではなく、攻撃の軸として設計する。及川のトス回しがあったからこそ、京谷は青城で活きていたとも言えます。

及川は現在、アルゼンチン代表として活躍中。京谷とは全く違う道ですが、お互いバレーを続けているという点では共通しています。

矢巾秀との関係

矢巾秀は、京谷と熱いやり取りをしていた控えセッターです。

京谷が3年生の時、矢巾はキャプテンとして青城を率いていました。及川・岩泉が抜けた後の青城で、京谷と矢巾がどんなチームを作ったのか。作中で詳しくは描かれていませんが、想像すると面白いですね。

矢巾は現在、スポーツインストラクターとして働いています。

長十郎

及川・岩泉が抜けた後の青城で、京谷と矢巾がどうやってチームまとめてたのか気になります

まとめ

京谷賢太郎のそのあとをまとめました。

この記事のポイント
  • 現在は仙台フロッグス(V2)に所属
  • 自動車部品メーカーで働きながらバレーを継続
  • V1プロにはなっていないが、競技者として現役
  • 月島・黄金川と同じチームでプレー
  • 「暴走する狂犬」から「制御できる京谷」へ変化

プロ(V1)だけがバレーを続ける道じゃない。京谷は「才能が消えた」のではなく、「続けられる形を見つけた」んですね。

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