【ハイキュー】国見英は大人編で何してる?進路は銀行員?一十一銀行と名刺の真相も整理

ハイキュー!!国見英は大人になって何してる?進路は銀行員?一十一銀行とは アイキャッチ画像

どうも!ハイキューオタクの長十郎です。

ハイキューの終章で気になるキャラの一人、国見英

青葉城西の「省エネ」プレイヤーとして知られた国見ですが、大人になってどうなったんでしょう?

この記事では、国見英の卒業後の進路と、話題になった一十一銀行の名刺についてまとめました。

この記事では終章の進路ネタバレを含みます。

この記事で分かること
  • 国見英の卒業後の職業
  • 国見はプロになったのか?
  • 青城から銀行員になるまでの時系列
  • 「一十一銀行」とは何か
  • 金田一・影山との関係の変化

それではどうぞ!

目次

国見英は大人になって何してる?【結論】

国見英は銀行員(一十一銀行勤務)

項目内容
出身校青葉城西高校
現在の職業銀行員
勤務先一十一(いちじゅういち)銀行

結論から言うと、国見英は銀行員になりました。

勤務先は宮城県にある「一十一銀行」。終章では就職内定の状態で、2025年発売のハイキューマガジンで現在も銀行員として勤務していることが明かされました。

高校時代は「省エネ」「やる気がない」と言われていた国見ですが、銀行員という堅実な職業に就いているあたり、しれっと頭がいいタイプだったんですね。

国見はプロになった?

国見はプロバレー選手にはなっていません

Vリーグのチームに所属しているという情報はなく、選手としてのバレーは高校(または大学)で区切りをつけたと考えられます。

ただし、「バレーを辞めた=バレーが嫌いになった」ではありません。終章では、かつてのチームメイトや影山との関係も良好になっている様子が見られます。

長十郎

この記事では「Vリーグ所属なし=選手としては区切り」として扱っています

国見英の進路を時系列で整理|青城→大学→銀行

国見英の進路を時系列で整理していきますね。

青城時代|省エネの正体

国見といえば「省エネ」!

試合中も必要最低限の動きで、一見やる気がないように見えるプレースタイルでした。

影山からは「もっと本気でやれ」と指摘される場面もありましたが、国見の省エネは手抜きではなく「配分」だったんです。

  • 無駄な動きをしない
  • 体力を温存して後半に備える
  • 必要な場面で必要な力を出す

この「優先順位をつけて集中投資する」という考え方は、社会人になってからも活きる能力ですよね。

大学〜就活|一十一銀行に内定

年齢出来事
18歳(2014年)青葉城西高校を卒業、大学へ進学
21歳(2018年)大学4年生、一十一銀行に内定

国見は高校卒業後、大学に進学しています。

大学でバレーを続けていたかどうかは明言されていませんが、就活では宮城県の一十一銀行に内定

銀行の就職試験は倍率が高いことで知られていますが、国見はしっかり内定を勝ち取っています。やっぱり頭がいい…!

長十郎

省エネに見えて、やるべきことはちゃんとやってるタイプ

28歳時点|銀行員として勤務中

年齢出来事
28歳(2025年)銀行員として勤務中

2025年発売のハイキューマガジンでは、国見が28歳時点でも銀行員として勤務していることが記載されています。

国見の省エネは、実は社会人になってこそ真価を発揮するタイプの能力だったのかもしれません。

「一十一銀行」とは?名刺が作られた話題も

国見の勤務先「一十一銀行」について詳しく見ていきます!

作中設定としての一十一銀行

一十一銀行(いちじゅういちぎんこう) は、作中に登場する宮城県の銀行です。

読み方は「いちじゅういち」。ユニークな名前ですよね。

実在の銀行ではありませんが、宮城県には「七十七銀行」という地方銀行があるので、それをもじった名前だと思われます。

国見は地元の銀行に就職したということですね。

長十郎

地元に残って堅実に働く国見、めちゃくちゃイメージに合ってます

七十七銀行が「国見英の名刺」を制作して話題に

実はこの「一十一銀行」設定、現実側でも動きがあったんです。

2024年8月、ハイキュー!!.com公式Xで、仙台観光特使関連の流れで七十七銀行が挨拶に来訪し、国見英の名刺を贈呈したことが投稿されました!

つまり、モデルとなった七十七銀行が「作中の一十一銀行に勤務する国見英」という設定で名刺を制作したという、二次元と現実の境目が分からなくなるナイスな心意気!!

ただし、この名刺はグッズとしての販売や、ファン向けの一般配布はされていません(非売品)。

ファンとしては「国見が銀行員として働いているリアル」を感じられて、めちゃくちゃ嬉しいグッズ!ほしい!!

長十郎

七十七銀行さまありがとうございます!!

金田一・影山との関係|大人になってどう変わった?

国見といえば、金田一勇太郎・影山飛雄との関係も気になるところ。

3人は北川第一中学校のバレー部出身で、中学時代からの知り合いです。

金田一との関係

国見と金田一は、中学から青葉城西まで一緒にプレーした「青城1年ズ」。

高校時代も常に一緒にいる描写が多く、チームメイトであり親友という関係です。

金田一が影山に対して複雑な感情を抱えているのに対し、国見は一歩引いた立場で見守っている印象。金田一が影山に絡み続ける姿を「呆れつつも心配している」という絶妙な距離感でした。

終章以降も、金田一とは変わらず仲が良い様子です。

影山との関係の変化

中学時代、影山とはあまり良い関係ではありませんでした。

影山の「もっと本気でやれ」という姿勢と、国見の「省エネ」スタイルは正反対。価値観の違いから、表向きは「影山のことはどうでもいい」というスタンスをとっていましたよね。

でも終章では、影山との関係が徐々に良好になっている様子が見られます。

対立というより「価値観が違うだけ」だった二人が、大人になってお互いを認められるようになったのかもしれません。

長十郎

日向も含めた4人でバレーやってるシーン、めちゃくちゃエモかったですよね…

及川との対比

余談ですが、国見の「省エネ」は及川の「燃費の悪さ」と対照的です。

及川は素質はあるものの、影山のような「天才」と呼ばれるタイプではない秀才。その分を泥臭い努力で補って上り詰めた「全力投球型」です。

一方、国見は必要な場面に力を集中する「効率重視型」。

同じ青葉城西でも、全く違うタイプの選手がいたというのが面白いですよね。

及川と国見、どっちが正しいとかじゃなくて、それぞれのやり方で自分の道を見つけているというのが、ハイキューらしいなぁと思います。

まとめ

国見英の卒業後の進路をまとめました。

国見英のプロフィール

項目内容
出身校青葉城西高校
現在の職業銀行員(一十一銀行)
バレー継続プロにはなっていない

時系列まとめ

年齢出来事
18歳青葉城西高校卒業、大学進学
21歳一十一銀行に内定
28歳銀行員として勤務中(ハイキューマガジンより)
ポイント
  • 国見は銀行員になった
  • 勤務先は宮城県の「一十一銀行」(モデルは七十七銀行)
  • 七十七銀行が国見の名刺を制作して話題に(非売品)
  • プロバレー選手にはなっていない
  • 金田一とは変わらず仲良し、影山との関係も改善

高校時代は「やる気がない」と言われていた国見ですが、堅実に銀行員として働いている姿を見ると、しれっと頭がいいタイプだったんだなと納得します。

省エネは、社会人になっても武器になるんですね。というか、社会人になってこそ輝くスキルだったのかもしれません。

国見の進路、個人的にはすごく「らしい」選択だと思っていて……派手ではないけど、自分に合った道をちゃんと見つけている感じが素晴らしいなと思っています。もう実在してません?

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