どうも!ハイキューオタクの長十郎です。
音駒高校の主将・黒尾鉄朗。
「繋ぐ」バレーを体現していた黒尾が、大人になってどうなったのか気になりますよね。
この記事では、黒尾鉄朗の卒業後の進路や現在の仕事、そして研磨との関係についてまとめました。
- 黒尾鉄朗の現在の仕事
- 卒業後の進路(時系列)
- バレー協会での仕事内容
- 孤爪研磨との関係
それではどうぞ!
黒尾鉄朗のその後は「日本バレーボール協会勤務」【結論】
結論から言うと、黒尾は日本バレーボール協会(JVA)で働いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身校 | 音駒高校 |
| 勤務先 | 日本バレーボール協会(JVA) |
| 部署 | 競技普及事業部 |
プロ選手にはならず、バレーボールを「支える側」に回った黒尾。
高校時代は主将としてチームを繋いでいた黒尾が、今度は協会職員として日本バレーボール界全体を繋いでいます。
進路を時系列で整理|卒業→大学→JVA
黒尾の進路を時系列で見ていきます。
| 年齢 | 西暦 | 出来事 |
|---|---|---|
| 18歳 | 2012年 | 音駒高校を卒業、大学に進学 |
| 24歳 | 2018年 | 日本バレーボール協会 競技普及事業部に配属 |
| 27歳 | 2022年 | 引き続き同部署に勤務 |
| 30歳 | 2024年 | 引き続き同部署にて活動中 |
大学卒業後、JVAに就職。
そこから8年以上、競技普及事業部で働き続けています。
勤務先は日本バレーボール協会|競技普及事業部
黒尾の勤務先について詳しく見ていきます。
JVAとは
日本バレーボール協会(JVA)は、日本のバレーボールを統括する団体です。
競技の普及、大会の運営、代表チームの強化など、日本バレーボール界を支える中枢的な存在ですね。
就職は超狭き門
JVAへの就職は超狭き門です。
採用人数がゼロの年も珍しくないらしく、採用されても一流大学出身者がズラリと並ぶ環境とのこと。
つまり、黒尾はかなりの秀才だったということ!
あの飄々とした雰囲気からは想像しにくいですが、実はめちゃくちゃ頭が良かったんですね。
ギャップにやられる…!
仕事内容|バレーボールの普及に奔走
黒尾の仕事内容についてまとめます。
アグレッシブに動く男
黒尾の仕事ぶりはかなりアグレッシブ。
- 自分の足で選手に直接オファーしに行く
- 広報活動のためにYouTuberと協力する
デスクワークだけじゃなく、現場に出て動き回るタイプのようです。
知り合いの選手が多いのも大きなアドバンテージですね
研磨との仕事上の協力
YouTuberとの協力というのは、幼馴染の孤爪研磨との関係も含まれています。
研磨は現在YouTuber兼プロゲーマーとして活動中。
黒尾とは仕事上でも協力関係にある様子が描かれています。
幼馴染が仕事でも繋がっているって、なんかいいですよね~!
選手をバックアップする立場
黒尾は協会職員として、バレーボールに真っ直ぐ向き合う選手たちをバックアップしています。
高校時代はコートの中で「繋ぐ」役割を担っていた黒尾が、今度はコートの外から選手たちを繋いでいる。
形は変わっても、黒尾の本質は変わっていないんですね。
なぜバレー協会に?|研磨の一言がきっかけ(考察)
黒尾がなぜバレー協会の道を選んだのか、考察してみます。
「バレーボール教えてくれてありがとう」
高校時代、幼馴染の研磨から「バレーボール教えてくれてありがとう」と言われたシーンがあります。
この言葉が、黒尾の進路に影響を与えたのではないかと考察されています。
バレーを広める側に
研磨にバレーを教えた黒尾が、今度は日本全体にバレーを広める仕事をしている。
「バレーボールの楽しさを伝える」という意味では、研磨に教えた時と同じことを、もっと大きな規模でやっているのかもしれません。
猫又監督の影響も大きいでしょうね
孤爪研磨との関係
黒尾と研磨の関係についてまとめます。
幼馴染
黒尾と研磨は幼馴染。
研磨がバレーを始めたのは黒尾の影響で、自宅に引きこもりがちだった研磨を黒尾がバレーに誘ったのがきっかけです。
研磨の現在
研磨は現在、YouTuber兼プロゲーマーとして活動しています。
Bouncing Ballという会社のCEOも務めており、ビジネスマンとしても成功を収めています。
トレーダーでもあるそう。「お金ならある」と言い切るほどです。年収おいくら…?
仕事上でも協力関係
大人になった今も、黒尾と研磨は仕事上で協力関係にあります。
幼馴染として、チームメイトとして、そして仕事仲間として。
黒尾と研磨の関係は、形を変えながらも続いているんですね。
高校時代の黒尾|音駒の主将として
黒尾の高校時代についても振り返っておきます。
「繋ぐ」バレーを体現
黒尾は音駒高校バレー部の主将でした。
音駒といえば「繋ぐ」バレー。
粘り強いレシーブとラリーで相手を削っていくスタイルで、黒尾はその中心としてチームをまとめていました。
ゴミ捨て場の決戦
黒尾にとって忘れられないのが、烏野高校との「ゴミ捨て場の決戦」。
音駒と烏野は因縁のライバル関係で、両校の対戦はネコとカラスであることから「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれていました。
春高予選でついに実現したこの対決は、作中でも屈指の名勝負です。
ブロックの名手
黒尾はミドルブロッカーとして、ブロックの技術に優れていました。
月島にブロックの極意を教えたのも黒尾。
「たかが部活」だった月島の意識を変えるきっかけを作った人物でもあります。
まとめ
黒尾鉄朗のその後についてまとめました。
- 現在は日本バレーボール協会(JVA)競技普及事業部に勤務
- JVAへの就職は超狭き門で、黒尾はかなりの秀才だった
- 選手に直接オファーしたり、YouTuberと協力したりとアグレッシブに活動
- 幼馴染の研磨とは仕事上でも協力関係
- 研磨の「バレー教えてくれてありがとう」が進路のきっかけになった可能性
- 恋愛・結婚の公式情報はなし
高校時代はコートの中で「繋ぐ」バレーを体現していた黒尾。
今は協会職員として、選手とファン、バレーボールと社会を繋ぐ存在になっています。黒尾らしい「その後」ですよね。
\ 他のキャラの進路も気になる方はこちら /




