どうも!ハイキューオタクの長十郎です。
烏野高校のミドルブロッカー・月島蛍。
高校入学当初は「たかが部活」と冷めた態度だった月島が、大人になってどうなったのか気になりますよね。
この記事では、月島蛍の卒業後の進路や現在の仕事、そしてバレーを続けているのかについてまとめました。
- 月島蛍の現在の仕事と所属チーム
- 卒業後の進路(時系列)
- 「たかが部活」だった月島の変化
- 山口忠との関係
それではどうぞ!
月島蛍の将来は「博物館勤務+V2選手」【結論】
結論から言うと、月島は仙台市博物館で働きながら、V2リーグでバレーを続けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身校 | 烏野高校 |
| 勤務先 | 仙台市博物館 |
| 所属チーム | 仙台フロッグス(V2) |
| ポジション | ミドルブロッカー(MB) |
仕事とバレーを両立する二刀流。しかも勤務先は博物館で、所属チームはV2リーグ。
「たかが部活」って言ってた月島が、大人になってもバレーを続けてるんですよ。これは熱い!
進路を時系列で整理|卒業→大学→博物館&V2
月島の進路を時系列で見ていきます。
| 年齢 | 西暦 | 出来事 |
|---|---|---|
| 18歳 | 2014年 | 烏野高校を卒業、大学に進学 |
| 22歳 | 2018年 | 大学4年生、仙台市博物館に内定。仙台フロッグスに入団予定 |
| 25歳 | 2021年 | 仙台市博物館に勤務しながら、仙台フロッグスに所属 |
| 28歳 | 2024年 | 引き続き同博物館に勤務、同チームでプレー継続 |
大学4年の時点で博物館の内定とV2チームへの入団が決まっていたということは、かなり計画的に動いていたんでしょうね。
仕事は仙台市博物館|恐竜好きが夢を叶えた
月島の勤務先について詳しく見ていきます。
仙台市博物館で勤務
月島が働いているのは仙台市博物館。
学芸員の資格を持っていると推察されています。
博物館で働くには学芸員資格が必要なことが多いので、大学時代に取得したのだろうと思われます。
大好きな恐竜に関わる仕事
月島といえば恐竜好き。
子どもの頃から好きだったようで、高校時代でも部屋に恐竜のフィギュアが飾ってありました。
高校入学当時の月島だったら「好きなことを仕事にする」とか「夢をかなえる」といったことは鼻であしらいそうなイメージがありますが、しっかり自分の「好き」に真正面から向き合ってこの職に就くに至ったのは、部活での経験も少なからず影響していたのではないかなと思います。
素晴らしすぎる…!!
所属チームは仙台フロッグス|V2でプレー継続
月島のバレー活動についてまとめます。
V2リーグの仙台フロッグス
月島が所属しているのは仙台フロッグス。
2部リーグにあたるV2のチームです。
V1ではないですが、仕事をしながら競技を続けられる環境。
博物館勤務との両立を考えると、この選択は納得です。
バレーも恐竜もどっちも取る!という選択に成長を感じます
チームメイトが意外すぎる
仙台フロッグスには、月島以外にも作中キャラが所属しています。
| キャラ | 出身校 | ポジション |
|---|---|---|
| 月島蛍 | 烏野高校 | MB |
| 京谷賢太郎 | 青葉城西高校 | OP |
| 黄金川貫至 | 伊達工業高校 | S |
青城の「狂犬」京谷と、伊達工の黄金川が同じチームにいるんですよ。
三人で話してるところ見たすぎる
高校時代は敵同士だった3人が、社会人になって同じユニフォームを着ている。
この展開は胸アツです!
ユニフォームに山口の会社のロゴ
さらにアツいのが、仙台フロッグスのユニフォームにはアイリスコヤマのロゴが入っているということ。
アイリスコヤマといえば、親友の山口忠が勤務している会社。
山口が月島のチームのスポンサー企業に就職したのか、それとも偶然なのかは分かりませんが、どちらにしてもエモすぎます。
「たかが部活」だった月島がバレーを続けている
ここが月島の一番の変化だと思います。
高校入学当初の態度
月島は高校に入った時、バレーに対して「たかが部活」と冷めた態度をとっていました。
兄・明光がバレーで挫折した過去を知っていたこともあって、本気になることを避けていました。
大人になってもバレーを続けている
でも今の月島は、仕事をしながらV2でバレーを続ける、という進路を選びました。
「たかが部活」と言っていた頃の月島だったら、「V1でプレーできないならやる意味なくない?」「そこまでしてしがみつかなくていいでしょ」とか言いそうな気もします。
それが、社会人になっても泥臭くコートに立ち続けている。
めちゃくちゃかっこいいです。
ハイブリッドサーブを練習中
しかも月島、現在はハイブリッドサーブを練習中とのこと。
ハイブリッドサーブというのは、稲荷崎の宮侑が使っていたサーブです。
高校2年から実戦で使い始めたジャンプフローターサーブをさらに進化させようとしているんですね。
大人になっても新しい技術に挑戦している!!
「たかが部活」とは程遠い熱量で、今もバレーボールに向き合っているようです。
山口忠との関係
月島と山口の関係についてもまとめておきます。
小学校からの親友
月島と山口は小学生からの付き合い。
公園でいじめられていた山口を月島が助けたのがきっかけで、そこからずっと一緒です。
高校も一緒に烏野に入って、3年間を共に過ごしました。
山口にジャンフロを教わった
月島は高校1年の終わり頃から、山口にジャンプフローターサーブを教わっています。
山口から月島に「教えてほしい」と話があったそうです。
ピンチサーバーとして成長した山口が、今度は月島に技術を教える。
いい関係…!
ユニフォームに山口の会社のロゴ
先ほども書きましたが、月島のチームのユニフォームには山口が勤務するアイリスコヤマのロゴが入っています。
選手として月島を応援し、スポンサー企業の社員としても支える山口。
形は変わっても、2人の関係は続いているんですね。
高校時代の月島
月島の高校時代についても簡単に振り返っておきます。
烏野のミドルブロッカー
月島は烏野高校のミドルブロッカーとして活躍しました。
長身を活かしたブロックが武器で、特に白鳥沢戦での牛島へのブロックは名シーン!!
冷めた態度から変化
最初は「たかが部活」と冷めていた月島ですが、白鳥沢戦を経て変わっていきました。
ブロックが決まった瞬間の「楽しい」という気持ちに気づいてからは、バレーに対する姿勢が変わっていったように思います。
兄・月島明光の存在
月島が冷めていた理由の一つが、兄・明光の存在。
明光は高校時代にバレーで挫折した過去があり、月島はそれを知っていたからこそ本気になることを避けていました。
ちなみに明光は現在、文房具メーカーに勤務しています。
まとめ
月島蛍のその後についてまとめました。
- 現在は仙台市博物館に勤務(学芸員資格を持っていると推察)
- V2リーグの仙台フロッグスでプレー継続
- チームメイトは京谷(青城)・黄金川(伊達工)
- ユニフォームに山口の会社(アイリスコヤマ)のロゴ
- 「たかが部活」だった月島が、大人になってもバレーを続けている
- 恋愛・結婚の公式情報はなし
選手生命があまり長くないバレーボール選手として、28歳になっても新しい技術に挑戦しつつ現役で頑張っている月島。
めちゃくちゃ素敵な成長を遂げましたね!
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